2006年04月26日
青葉賞 2006年 過去と今
1984年創設。
当時はダービー指定トライアルの
オープン特別として施行。
その後91年に一旦3着までのダービー優先出走権を
2着までに縮小されたが、
94年のG3昇格後に、元に戻された。
プリンシパルステークスや
京都新聞杯などとともに
ダービートライアルの1つとして
数えられるが、実際このレースからは
ダービーでは苦戦を強いられる傾向。
しかしながら、2001年G2昇格後は
シンボリクリスエス、ゼンノロブロイが
ダービーで優勝はできなかったものの、2着に入るなど
レベルアップは著しい。
まだ、青葉賞からダービー馬は
輩出していないが、近い将来達成できるのではないか。
本番と同コース同距離でありながら、
ダービー馬が出ないのは、
皐月賞直行組がやはり有利なことであろう。
この時期の、後発組はやはり厳しい。
2回東京3日
テレビ東京杯青葉賞(GII)
サラ系3歳 2400m 芝・左
(混合)(指定) オープン 馬齢
登録頭数: 22頭
アドマイヤメイン (56.0)
エイシンテンリュー(56.0)
エフセイコー (56.0)
コパノカチドキ (56.0)
ゼットコマンダー (56.0)
タニノベリーニ (56.0)
タマモサポート (56.0)
トロフィーディール(56.0)
トーセンシャナオー(56.0)
ニシノアンサー (56.0)
バルバロ (56.0)
ビーオブザバン (56.0)
ホーマンアラシ (56.0)
マイネルアラバンサ(56.0)
マイネルシュピール(56.0)
マグマノーベル (56.0)
マチカネゲンジ (56.0)
マツリダゴッホ (56.0)
マルブツリード (56.0)
ミストラルクルーズ(56.0)
モエレフェンリル (56.0)
ローレルエルドラド(56.0)
アドマイヤメイン、ここは勝ってダービーに
挑戦したいところですね。
2006年青葉賞の過去と傾向は
>競馬ランキングから。




