2006年05月22日
コイウタ競走中止も無事でよかった【オークス・東海ステークス 回顧】
2006年ダービー情報は
>>競馬ランキングから。
◆オークス
ヤマニンファビュルが大逃げ。
1000mを58.2秒のハイペース。
第2集団のアサヒライジングが
まともな先頭のような、格好になりました。
さすがに、ヤマニンファビュルは
直線手前で捕まり、本当の勝負は
ここからでした。
アサヒライジングが粘るところを
カワカミプリンセス・フサイチパンドラが
伸びてくる。
でも桜花賞上位組は伸びない。
カワカミプリンセスは本田騎手のムチに
こたえて、さらに加速。
フサイチパンドラもよく追い上げましたが
届かずゴール。
無敗のオークス馬誕生となりました。
ついに、皆の視線から無視されていた
スイートピーSから樫の女王誕生です。
それにしてもこのハイペースは
予想外でした。
レースの上がりは36.2秒。
ここ10年で上がりが36秒以上かかったのは
97年にメジロドーベルが制した時以来。
(この時は、キョウエイマーチが逃げていた。)
近所の競馬好きのオジサン(60歳代)の
方と昨日たまたま、家の前で出会って話すると
「昔20頭以上でやってた頃は、あんな馬(大逃げ馬)
がよくいたもんよ。最近の競馬はいく馬が少ないから
おもろない。」との事。
スローペースの多い、長距離戦。
確かに逃げ馬がいてこそペースが上がる。
その証拠に勝ち時計は10年で1番の好時計。
果敢に逃げたヤマニンファビュルにも
拍手を送りたい。
私の軸、コイウタは競走中止。
馬券は3コーナーで紙クズに・・・。
でも無事でよかった。
立て直して、秋の活躍を祈ってます。
◆東海ステークス
ヴァーミリアン、490Kg -21kg。
なんじゃ、こりゃ。
これは飛びそう・・・。
馬体重の増減をさほど重視しない私ですが、
さすがに、これは買えませんでした。
その予感は的中。(別にうれしくもないが)
スタート悪く、中団追走。
2週目の3コーナーで、早くもバタバタ。
最後は、何と殿負け。
G2戦で単1.8倍馬が、殿負けとは。。。
まあ、どうでもいいけど
土曜日の朝に100万近く突っ込んだ人。
ご愁傷様でした。
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